|
株式会社 み ち の く 銀 行
損保ジャパンDC証券株式会社
株式会社 損害保険ジャパン
株式会社みちのく銀行(以下「みちのく銀行」、頭取:原田和夫)は、平成16年11月1日より、青森県の運営管理機関では初めての総合型確定拠出年金プランである「みちのく銀行総合型DCプラン」を発売いたします。
発売にあたって、みちのく銀行と損保ジャパンDC証券株式会社(以下「損保ジャパンDC証券」、社長:本山浩一)は、確定拠出年金の運営管理業務実施にあたり高品質なサービスを低コストで提供するため、さらに両社共同で確定拠出年金の普及を図るため、業務提携をいたしました。
また、株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長:平野浩志)は、制度設計の実施や運用商品の提供等により本提携を支援いたします。
1.「みちのく銀行総合型DCプラン」の概要
みちのくリース株式会社(以下「みちのくリース」、社長:小川嘉博)を代表事業主とする年金規約に、資本関係、業種等に関わらず確定拠出年金の導入を希望する企業が参加するプランです。
2.「みちのく銀行総合型DCプラン」のメリット
(1) コスト、事務負担の軽減
|
|
単独で確定拠出年金の導入を行う場合に比べ、制度導入や運営に要するコストを 削減し、事務手続上の負担が軽減することが可能となります。 |
(2) バンドルサービスの提供
|
|
コールセンターやWebによる加入者コミュニケーションから、口座管理、記録 管理、給付請求の受付までを損保ジャパンDC証券1社で一元的に行う「バンドルサービス」の提供が可能となり、確定拠出年金を導入する企業および加入者(従業員)に対して利便性の高いサービスを提供いたします。 |
(3) 幅広い商品ラインアップ
|
|
加入者(従業員)にご提示する運用商品は、元本確保型の確定拠出年金傷害保険のほか、国内外複数の信頼できる委託会社が提供する投資信託を用意しており、安全性を重視したい方から積極的な運用を行いたい方まで幅広いニーズに対応でき、 また、投資について初心者の方でも判断しやすいラインアップとなるよう選定しております。 |
(本プランの関係企業)
| 規約上の代表事業主 |
みちのくリース株式会社 |
| 運営管理機関 |
株式会社みちのく銀行
(損保ジャパンDC証券株式会社に一部再委託) |
| 記録関連業務 |
損保ジャパンDC証券株式会社 |
| 資産管理機関 |
受 託:みずほ信託銀行株式会社
再受託:資産管理サービス信託銀行株式会社 |
3.業務提携の主旨
中堅・中小企業の退職金・年金制度の見直しニーズが高まり、確定拠出年金制度の導入が加速する中、みちのく銀行では、リレーションシップバンキング機能強化の一環として、企業年金分野における幅広い地域企業のニーズに応えるため、確定拠出年金の専門会社として豊富な経験とトップクラスの受託実績をもつ損保ジャパンDC証券と業務提携することを決定いたしました。
この提携により、みちのく銀行と損保ジャパンDC証券は、お互いの確定拠出年金事業における豊富な運営ノウハウを活用し、青森県および隣接道県の地域企業の皆さまに、真にご納得いただける確定拠出年金プランを提供してまいります。
※DCとは、Defined Contribution(確定拠出年金)の略称です。
|